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トキノハ生活に寄り沿う器・京都 清水焼の店 | トキノハ

トキノハのある風景

Vol.01

トキノハのある風景 トキノハのある風景

トキノハより

第一回目となるこの写真を撮ってもらったときは、実はまだ「トキノハのある風景」のコンセプトはありませんでした。

単純にトキノハの器を使って食卓の写真を撮って欲しい!ということを二村海さんに相談し、撮ってもらったのがこの写真です。

撮影場所は「HOTOKI」の大きなテーブル。真上からの写真を希望していたのですが、この場所では足場を組むことが難しかったので梁の上に乗っかりながらというアクロバティックな撮影をしてもらいました。

この2枚以外にもかなりの枚数を撮影していて、食べる前のきれいにセッティングされた状態から食べている最中。そして食べ散らかしているような状態。人が入っていたりいなかったりなどかなり時間をかけて撮影をしていただきました。

おかげでトキノハの器のテーマでもある、シンプルでありながら温かみのある空気感を表現してもらえたとってもお気に入りの一枚になりました。この写真は大変反響も大きく、この撮影をきっかけに、トキノハのある風景というテーマで継続して撮影をしていこうということになりました。

二村 海さんからのコメント

食卓や人の気配、その先にある「食」を写したかったというのが先にありました。
出来れば団欒の風景をわいわいした感じで。

トキノハさんからの要望は器を使うこと、人が入っていることの二点のみ。

あまり作りすぎず、かつ食器を良い場所に梁の上からレーザーポインターで配置しながら、真上からというのは条件的に厳しかったのでシフトレンズを使って撮影しています。

自然光のみで行こうと思っていましたがメリハリがないのでドアの外から500Wのストロボ+120cmのアンブレラで光を人工的に入れています。

モデルは実際のご家族なので特に緊張されることもなく、ナチュラルな雰囲気を出すことができました。

息子さんがパンにかぶりついてる様子はとてもに美味しそうでした。



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