
「部屋をいろどる、壁にくっツク(TUKU)花器」
ドライフラワーもセットになっているので、その日からお部屋に飾ることができます。季節の野花をさりげなくくらしの中に。
清水焼の魅力を多くの人に届けられるように。そんな想いから生まれました。
TUKU Series:
“Wall hanging vase that breathes color and life into your home”
The pieces are delivered with dry flowers, allowing you to spice up your interior décor upon arrival.Try adding the subtle presence of seasonal wild flowers with TUKU in your daily life.
This series was created with our wish to deliver the charm of Kiyomizu Pottery to many people.
TUKUは、「日常の中で、花をもっと簡単に飾りたい」という思いから生まれました。 日常生活に花を簡単に取り入れるには?逆に、現在の壁掛け花器にはどのような障壁があるのでしょうか?
この問いから、3つの課題が浮かんできました。
1,壁に掛けるための金具が古風である
2,壁に穴を開けるのが難しい住環境
3,花器を購入したとしても、花を手に入れるまでにハードルがある
伝統的な壁掛けの花器には、壁に取り付けるための金具がついています。
金具付きの花器は、伝統的な雰囲気を持っており、現代的な住環境には少し馴染みにくく感じていました。 金具の機能や必要性を検討した結果、「花器に穴を開けるだけのシンプルなデザインにする」という解決策が導き出されました。
壁にぴったりとフィットし、現代の生活スタイルに適したプロダクトというTUKUのコンセプトが生まれました。
壁掛けの花器を吊るすためには、壁に釘を打ち込む必要があり、マンション住まいの方にとっては取り付けが難しいという声もありました。
「小さな花器を吊るすためには、釘が本当に必要か?」
この疑問から、釘の代わりに住宅でよく使われる押しピンを試してみました。 シンプルな構造で軽量だったTUKUは、押しピンだけでも充分に花入れを支えることができました。
気にった花器を選んだとしても、すぐに花が手に入るとは限りません。 TUKUを商品展開するときにこだわったのは、手軽に花のある日常を始められること。商品のパッケージには、「花器」「押しピン」「ドライフラワー」をセットにすることを決めました。
まずはセットの花から、そして、季節ごとに自分の気に入った花を飾って。 長く楽しめる製品になるよう、試行錯誤しました。

TOKINOHAの定番商品は、TOKINOHA Ceramic Studioにてご購入可能です