TOKINOHA Ceramic Studio

Discover the beauty of making ceramics.

作るの想いに出会う場所

生活に寄り添う清水焼を作るTOKINOHAは、
作り手と使い手の距離をもっと近くしたいとの想いから、
それまで離れた空間にあったショップと工房を一体化し、
2021年、TOKINOHA Ceramic Studioという新しい空間をつくりました。

Tokinoha focuses on Kiyomizu-yaki daily-use pottery-ware, eager to engender an intimate interaction between the creator and the user. In 2021, we have combined our shop and studio, which used to be two different entities, into one site, and to name it Tokinoha Ceramic Studio.

STUDIO

WORKSPACE

TOKINOHAの器が
生まれる場所
TOKINOHA Ceramic Studioの中心には、「工房」があります。
全てのTOKINOHAの器は、ここで誕生します。
You may witness and bond with the work of craftsmen before purchase.
The underlying base of Tokinoha Ceramic Studio is the studio itself, where all the Tokinoha goods are fabricated.

SHOP

職人を見て、
感じながら、購入できる
TOKINOHA Ceramic StudioのSHOPは、工房と一体化した空間になっています。
SHOPから工房がのぞけるので、お客様は職人がどのように器を生み出しているのかをダイレクトに感じることができます。
You may witness and bond with the work of craftsmen before purchase.
The shop for Tokinoha Ceramic Studio is adjoined to the studio. You may openly observe the craftsmen at work to acquire the feel of how the pots are created.

1DAY LESSON

ここでしかできない
贅沢な陶芸体験
TOKINOHA Ceramic Studioの陶芸体験は、ここでしかできない2つのスペシャルな陶芸体験をご用意しています。
A unique ceramics involvement that one can only discover here.
There are two distinct choices for understanding pottery at Tokinoha Ceramic Studio.

SCHOOL

継続的に陶芸を学べる
スクールをご用意
陶芸を継続的に学びたい方向けにスクールをご用意。
本格的にプロを目指したい方にも対応しています。
We provide an educational program where one can continue to learn pottery.
There is a school for those who seek to undergo a class-based program to learn pottery. We cater the program to those who wish to be professional potters as well.

FOODSTAND

見た目と触り心地だけでなく、
舌でも器を味わう
いつもは脇役に徹しているTOKINOHAの器が、ここでは主役に。見た目と触り心地だけでなく、味覚でも器を感じられる、ちょっと変わったドリンクやフードをご用意します。*内容は時期によって変わります。
Connect with ceramics not only visually and physically, but feel it viscerally!
Tokinoha vessels have supplied numerous cuisines in the past. Here, they become the protagonists! Relish the aesthetics of wares with your eyes and hands, but also with your appetite, as we provide unique, savory drinks and foods!*Content may change depending on seasons.

PRODUCT

シンプルで飽きのこないデザインが魅力のTOKINOHAの器。
多彩なシリーズ展開もその特徴です。

The chief merit of Tokinoha pottery is its simple design that is practical in all situations. Other strong points are present in the wide variety of series and styles.

PRO-ORDER

TOKINOHAの姉妹ブランドである「素—siro」は
料理のプロフェッショナルのために、
フルオーダーで器を作るブランドです。
TOKINOHA Ceramic Studioの2Fには
「素—siro」のためのスペースをご用意しています。

[Siro], which is the sister brand of Tokinoha, offers full pre-order services catering to professional chefs. [Siro] is located on the 2nd floor of Tokinoha Ceramic Studio.

TEAM

TOKINOHAの作り手やスタッフ、
サポートメンバーをご紹介します。

We will introduce the potters, staff, and support members of Tokinoha.

PROJECT

TOKINOHAは陶芸が未来に続く持続可能な仕事になるよう、
様々な課題に取り組んでいます。

Tokinoha intends to strive to make ceramics a feasible and sustainable business for the future.

INSTAGRAM

@tokinoha_kyoto

  • TOKINOHA Ceramic Studioでは、建物の中にいても植物の息吹やエネルギーを感じることができます。<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioの新しい象徴のひとつであるシンボルツリー。<br>マエストロ(@maestro_kyoto )の綛谷武史さん(@maestro_kaseya)に手掛けていただきました。<br><br>✳︎<br><br>Be a symbol of TOKINOHA Ceramic Studio.<br>Created by Takeshi KASEYA(@maestro_kaseya @maestro_kyoto )
  • 【iroe】<br><br>“粉引“と”色絵“、陶芸の歴史に欠かせない二つの技を現代の食卓に合わせてアレンジしたのがトキノハのiroe。<br>やきものの伝統的な美しさを活かしながらも、実はアフリカの民族衣装がアイディアの原点です。<br><br>✳︎<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioのご近所さんから、さくらんぼをいただきました🍒✨<br>弾けるような季節のみずみずしさに、華やかなiroeのうつわに手が伸びました。<br>グレーに見えるのは、銀彩。<br>やきものに使われる液体銀を焼き付けていますが、使っていくうちに銀の風合いも出てきます👀<br><br>✳︎<br><br>Iroeシリーズは、ハレの日の贈り物としても人気のシリーズ。<br>嬉しいことや特別なことがあった時に使いたいハレのうつわは、<br>「うーん、毎日使わないかな」と悩みつつも、やはり手元においておきたい。<br>そのうつわにしかない愛おしさがあります。<br>そして結局、食卓によく登場することになるんですよね😌✨<br><br>✳︎<br><br>さくらんぼはワイルドで生命力に溢れる味わいでした🍒
  • 【shiro-kuro】<br><br>夏めいた陽射しと、shiro-kuroの片口。<br><br>✳︎<br><br>うつわ選びに迷ったときにはこのシリーズ。<br>白と黒をベースにしたシンプルなフォルムは、TOKINOHAのうつわのなかでも一番バリエーションが豊富。<br><br>シリーズ展開が増え、工房もリノベーションを重ね、<br>少しずつ変化し続ける今でも、私たちの原点となる大切なシリーズです。<br><br>✳︎<br><br>リノベーション前のトキノハから変わらない、水路に向いた大きな窓。<br>木漏れ日から入りこむ陽射しに夏の気配を感じます☀️🍃<br>
  • 【お母さんへ。会えないからこそ届けよう💐】<br><br>ちょうど一週間後、5月9日(日)は母の日。<br><br>みなさんは、お友達やご兄弟と母の日の話はされましたか?<br>「母の日に何か贈るつもり」という人は2人に1人。<br>あ、みんなそんなに色々考えてるんや🙄<br>とちょっと驚きつつ、それってすごく素敵なことだなと思います。<br>特に、会いたくても会えない去年や今年は、いちだんとギフトを贈る人が増えているようです。<br><br>*<br><br>その影響はTOKINOHAも例外ではなく、昨年は『TUKU』のシリーズに本当にたくさんの反響をいただきました。<br>(他のアイテムの生産ができないくらい、スタッフ全員でTUTUとMARUを作り続けたのも良い思い出です😊💦)<br><br>『TUKU』は、壁にかける小さな花入れ。<br>母の日では、ドライフラワーのカーネションをセットにして販売しています。<br>裏側に穴を開けているので、押しピンで簡単につけることができます。<br><br>遠方から実家のお母さんへ。<br>もちろん実家住まいの方も、感謝の気持ちをあらわして。<br>男性女性、年齢問わずにご注文頂いたのがとても印象的でした。<br>しかも、オンラインストアでは深夜にご注文される方も多いのです。<br>みなさん忙しい合間を縫いつつ、お母さんへの贈り物を探されているんですね🍀<br><br>✳︎<br><br>そして今年も、トキノハではみなさんが気持ちを伝えるお手伝いをするために<br>TUKUのスペシャルギフトをご用意しています。<br><br>ドライフラワーのカーネーションに、<br>ちょっと可愛らしくゴールドのリボンをかけて。<br>TOKINOHA Ceramic Studio店頭でも、オンラインストアでもご購入いただけます。<br><br>会えないからこそ、きもちをかたちにして届けてみてはいかがでしょうか。<br><br>✳︎<br><br>【ご購入、お問い合わせはこちらから】<br>TOKINOHA オンラインストア<br>https://www.shop.tokinoha.jp<br><br>TOKINOHA Ceramic Studio<br>https://tokinoha.jp<br>
  • .....<br><br>【定休日のお知らせとご来店のお礼】<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioは、4/22に無事にオープンすることができました。<br><br>大変な状況にも関わらずご来店くださったみなさま、<br>コメントをお寄せくださった皆さま<br>本当にありがとうございます。<br>✳︎<br>本日も10:00~18:00まで営業です。<br>明日、火曜日は定休日です。<br>来店をご予定されていた方はお気をつけくださいね。<br>(以前の水曜日から変更となっています)
  • .....<br><br>【1 days to open】<br>++OUR NEW SYMBOL++<br>TOKINOHA Ceramic Studioの新しいシンボル。<br><br>TOKINOHAのうつわのように、ミニマムだけど、伝わる。 「うつわ」「ろくろ」「循環」 潔く、美しいかたちです。<br>—<br>いよいよ明日は10:00にオープン。 <br>こんなご時世ではありますが、みなさまにお会いできれば幸いです。 ご来店を予定されているみなさま、どうぞお気をつけていらしてくださいね。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」<br>TOKINOHA Ceramic Studio。 いよいよ、グランドオープンまで、あと1日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【2 days to open】<br>++FOOD STAND++<br>TOKINOHA Ceramic Studioで、新しく誕生するのがフードスタンド。 『陶芸を味覚で味わう』新しい体験。<br>TOKINOHA Ceramic Studioだからこそできる場所です。<br><br>キーワードは<br>「TOKIIRO トキイロ」 「TOKINOTANE トキノタネ」 「TOKINODORO トキノドロ」 「TOKINOSUMI トキノスミ」 「TOKINOHANA トキノハナ」<br><br>なかでも「TOKINOTANE トキノタネ」は トキノハが大切にあたためてきたプロジェクトを、INFLORESCENCE(@inflorescence_jp)廣田さん、neutral(@neutral.scape)北 嶋さんとともにはじめて形にすることができました。 <br><br>未来を担う、陶芸の若手を育てていく。<br>「TOKINOTANE トキノタネ」も、22日から店頭に並びます。<br>今日お伝えできるのはここまで。 百聞は一見にしかず。<br>ぜひTOKINOHA Ceramic Studioで体験してください。<br><br>※フードスタンドには椅子等の設置はございません。<br>また、混雑状況によりお待ちいただく場合がございます、あらかじめご了承ください。<br>―<br>アートディレクションはINFLORESCENCE(@inflorescence_jp) フードクリエイションはneutral(@neutral.scape) そして、セラミッククリエイションは私たちTOKINOHA(@tokinoha_kyoto)<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと2日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【3 days to open】<br>++1DAY LESSON&SCHOOL++<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioでは、『陶芸体験』ができる場も。 「電動ろくろ」と「楽焼」ふたつの体験をご用意しています。<br><br>「電動ろくろ」は、TOKINOHAオリジナル釉薬で仕上げることができ 「楽焼」は、なんとその日のうちに、仕上げたうつわを持ち帰ることのでき る体験です。 あらゆる角度から陶芸の魅力を感じることができる、今までとは少し違う陶 芸体験をぜひTOKINOHA Ceramic Studioでお楽しみください。<br><br>さらに、『陶芸スクール』も新設しています。<br>趣味として気軽に通いたい方から本格的にプロを目指したい方、<br>それぞれの目的に合わせたコースをご用意します。<br>お気軽にお問い合わせくださいね。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと3日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【4 days to open】<br>++SHOP&MEMBER’S GALLERY++<br>TOKINOHA Ceramic StudioのSHOPが目指すのは、目で見て、 肌で感じ、学べる体験型ショップ。 せっかく産地に来たのだから そして工房と一体化した店舗に来たのだから 清水焼の器がどんな土や釉薬で作られているのか、器の素材や 工程を学んでもらえる工夫を施しています。<br>―<br> そして、<br> 今まで出会った、うつわを愛するお客さんをもっと身近に感じたい。<br> もっと声を聴き、うつわ作りをしたい。<br> そんな思いから、新しく【メンバーズ】の制度をふたつ、つくりました。<br>*<br>ひとつはスペシャルメンバー(有料)。<br>TOKINOHA Ceramic Studio2階のメンバーズギャラリーを使うことができます。 そこでは常時、トキノハ秘蔵のうつわが500点以上並んでいます。 そして職人と語らいながら、器の形や色を組み合わせて自分だけの器 をセミオーダーすることができます。 さらに、店舗でのアウトレット購入、うつわプレゼントなど、 一年を通してTOKINOHA Ceramic Studioを味わいつくせるスペシャル なメンバーズ制度。<br>*<br> もうひとつは一般メンバー。<br> 購入履歴を蓄積することができ、以前購入したうつわがすぐにわかるので、リピート買いしたり、うつわどうしのコーディネートのご相談に乗ることもできます。<br><br>  詳しくは、またご紹介していきます。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと4日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【5 days to open】<br>++SPACE 新しい空間++<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioは、これまでトキノハのショップ兼 工房だった場所をフルリノベーションしました。 <br><br>1階は、ショップと工房。 2階は、会員限定のメンバーズサロン。 目指したのは、職人が生き生きとものづくりできるように、明 るく、開放的で、すっきりとした空間。 そして、せっかくはるばる足を運んでくれるお客さんのためにも、TOKINOHA Ceramic Studioで過ごす時間がより充実したものになる空間作りをしました。<br>こだわったのは、建物全体の導線を繋ぐこと。 <br><br>TOKINOHAのうつわを買いにきてくれたお客さんが、もっとうつわを身近に感じてくれるように、作り手の姿を感じられるような作りになっています。 (予約した方、会員の方は、建物の奥まで見ていただけるようになっています)<br>―<br> 設計を手がけてくださったのはHEZERAF(@hezeraf.llc_hb)の櫻井さん。 <br><br>そして施工は有限会社大工中村屋(@daiku_nakamuraya)の中村さん。<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioの想いを汲み、それ以上のものに仕上げてくださいました。 あらゆる分野のプロフェッショナルの力で、TOKINOHA Ceramic Studioは動き出します。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと5日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【6 days to open】<br>++SUSTAINABLE 未来に続く形に++ <br><br>私たちが願うのは、陶芸をサスティナブルな仕組みにするということ。 残念ながら現在の仕組みでは、他の工芸と同様、陶芸が未来に続いていくのはとて も困難です。 <br>職人、流通、そして産地の新しい形を模索し、未来に続くサスティナブルな形になるために何をすべきか。<br>TOKINOHA Ceramic Studioではその一つの考え方を発信していければと考えていま す。<br>—<br>できることからひとつずつ。<br>うつわが割れたら捨てて、そこで終わりではなく<br>新しい形にして、また使ってもらえるように。<br>「トキノハの器の金継ぎ」も引き続き行なっていきます。<br>お気軽にご相談ください。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと6日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【7 days to open】<br>++KEYWORD III 清水焼団地++<br>TOKINOHA Ceramic Studioは、町名に「清水焼」という単語が入る清水焼団地町と いう場所にあります。 その名の通り清水焼に関わる、原料屋、窯元、作家、問屋、木箱屋などが集まって いる地域です。<br><br>地名に「清水焼」という単語が入っている理由には、<br>いつか清水焼が廃れ、この地域で清水焼が作られることがなくなっても、清水焼団地町という町名があればここで清水焼が焼かれていたことを後世に伝えることがで<br>きる。<br>そんな想いがあったと聞き、心が震えました。<br><br>たまたま流れ着き、活動の拠点になった清水焼団地という場所ですが、 この土地で活動する意味を感じ、清水焼の灯が未来に続くためにTOKINOHA Ceramic Studioとしてきることを考え、発信し続けなければならないと考えています。<br>—<br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 <br>グランドオープンまで、あと7日。 どうぞお楽しみに。<br>—<br><br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【8 days to open】<br>++KEYWORD II 流通++<br><br>トキノハは、器をお客様に届けるまでが「器づくり」だと考えています。<br><br>自分たちで作った器を、誰かに任せて売るのではなく、<br>自分たちで直接届けることを活動の中心にしたいと考えました。<br>そう考えたきっかけは、卸し先が増え、その注文に追われる状況になったときでした。<br><br>注文が増えてとても幸せなはずなのに、実際に手元に残る金額は僅かで、<br>必死で働いてくれているスタッフに満足な給与を渡せない悲しい現実がありました。<br><br>価格を上げるか、利益率を上げるかという選択の中で、 「使える器」というコンセプトを大切にしたいと考え、 2019年に50社以上に増えていた卸しを全てやめて 直売をメインに切り替えるという決断をしました。<br><br>工芸におけるものづくりの流通は、作り手が直接お客様に届けることを軸に再編す る必要があると考えます。<br><br>TOKINOHA Ceramic Studioは、ものづくりの未来に向けて流通の一つのビジョンを 明示したいと考えています。<br>—<br><br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと8日。 どうぞお楽しみに。<br><br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto
  • .....<br><br>【9days to open】<br>++KEYWORD I 職人++<br><br>陶芸の世界において、職人を取り巻く環境は決して素晴らしいものであるとは言えません。<br><br>薄暗く、閉鎖的、ものが溢れ、埃っぽい。<br>夏は暑くて冬は寒い。<br>そんな環境の中で、我慢をしながらものづくりをしている職人が多いのが現実です。<br><br>工芸における職人の世界は厳しい環境で仕事をすることが美しいことだとの考えがありますが、<br>その考え方では職人を志す若い人はどんどん少なくなる一方です。<br>職人が子供から憧れられる職業になるよう、<br>TOKINOHA Ceramic Studioは、職人が生き生きと働ける環境を作ることを前提とし ています。 陶芸の世界に憧れる若い方が少しでも増えるきっかけになればと考えています。<br><br>—<br><br>「作るの想いに出会う場所」 TOKINOHA Ceramic Studio。 グランドオープンまで、あと9日。 どうぞお楽しみに。<br><br>—<br>photo by / Mitsuyuki Nakajima(@mitsu_nakajima ) @tokinoha_kyoto